手賀沼学会「手賀沼をもっともっと知ろう」
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第5回手賀沼学会大会

賀沼学会大会は平成16年7月の設立大会から、第5回目を迎えることになりました。
そこで今年は従来と赴きを変え、記念シンポジウムを開催し、会員の皆様と一緒に手賀沼周辺や東葛地区の「みどり」を、どう守っていけばよいかを考えることとしました。

大会開催日時
  2008年7月5日(土)13時〜16時
大会開催場所
  中央学院大学30周年記念館611教室
※無料送迎バスあり
 
基調講演
 

「緑地を保全する試みの意義」
田村順孝氏(千葉大学大学院園芸学部教授)

パネルディスカッション
 

■コーディネーター
田村順孝氏(千葉大学大学院教授)
■パネリスト
高橋盛男氏(松戸市緑推進委員会)
森 拓人氏(酒井根下田の森緑地里山協議会理事)
杉野光明氏(手賀沼トラスト副代表)

  ◎基調講演の中で、1年でも長く、1本でも多くの樹木を増やし、田畑などの生産緑地を残していく方策について提言していただきます。それをもとに
(1)手賀沼周辺を含め、東葛地域のみどりが急速に失われたことに、なぜ歯止めをかけられなかったのか
(2)残存するみどりを残し、拡大するためには、どのような手立てが必要か
(3)緑を残すのに、障害になっているのは何か
(4)みどりの保全・再生のためには、地域住民としてどう係わるべきかについて討論していただきます。会場の皆さんからも活発な発言を期待しています。
◎懇親会は自由参加ですが、パネリストの方々にもご出席いただきたいと考えております。リラックスした雰囲気での交流に、ふるってご参加ください。(会費1,000円)
展示発表
  今回はシンポジウムが中心になりますので、口頭発表者の募集は行いません。
ただし、展示発表は例年通り募集します。ご応募をお待ちします。
〔募集の要領〕
●掲示物、パネルなどによる展示(おおむね模造紙1枚以内)
●論文、調査レポート、ビデオ作品、絵画、写真など。
応募・問い合わせ
  中央学院大学社会システム研究所
〒270‐1196我孫子久寺家451番地
TEL 04-7183-6522
e-mail cgu-kenkyusyo@cgu.ac.jp

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